ユニセフからの手紙

輪番制の町内会業務も今月で終わりです。

そんなに頻繁に仕事がある訳ではないのですが、
やはり、「集金」が大変。
時間帯を考えて行かないと、何度となく足を運ばざるを得ない
場合もあるから、意外とやっかいなものです。
それで、在宅率の高い食事時間帯あたりがねらい目なんですが、
来られるほうとしては、あんまり気分がよくないかもしれませんね。
まあ、経験したことでお互いの気持ちが分かるのですが…

今日は任期中最後の募金集めで、担当地区をウロウロ。
晴れていたのですが、冷え込んでいるため、路面はツルツル。
すっかり溶けていないところや日陰は要注意でした。

募金と言えば、先日ユニセフから募金依頼がDMで届きましたが、
ユニセフに個人情報を提供した覚えがないだけに驚きました。
詐欺メールか!?との疑いも脳裏をかすめましたが、
よく読んでみると、どうやらホンモノのようです。
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「3秒に1人、幼い子供が5歳の誕生日を迎える前に死亡」
その数は一年間で920万人になるそうです。
感染症や栄養不良によるものが多く、募金額によって、
具体的な救うことのできる子供の数字も記載されています。
「そうなのか…」
時は「歳末たすけあい」なので、些少ですが、募金することにしました。
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by capricciosam | 2008-12-14 23:45 | 時の移ろい | Comments(0)


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