今ベネズエラが熱い

ブックマークしているブログのひとつ代々木よもやまさんをのぞいた時に
目にした記事なんですが、なんと
「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ」が
初来日中なんですね。知りませんでした。

ところで、クラシックのオケの世界で最高峰に位置するオケと言ったら?
やはり、ベルリン・フィルとウィーン・フィルが双璧でしょうか。
今年は奇跡的に両方の演奏が聴けた希有な年でしたが…
もうありえんでしょうけれど…、でも、あったらいいなぁ、なんちゃって(^^)

でも、伝統の地ヨーロッパ以外で赤丸急上昇中なオケがあるんですね。
それが、南米のこのオケです。
貧困による犯罪を防止する手段として音楽教育が子供たちに与えられ、
国を挙げたシステムの中で芽生えた才能。
指揮者のグスタボ・ドゥダメルも注目の逸材です。
写真のCDからも熟成とは対局にあるかのような、
直球勝負の熱い音楽が聞こえてきます。
c0007388_2345572.jpg

<12.24追記>
指揮者の金聖響さんも演奏会に行かれたようで、
ブログで激賞されています。

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by capricciosam | 2008-12-19 23:45 | 音楽 | Comments(4)
Commented by yoyogi39 at 2008-12-22 05:16
ブログをウォッチしていると、東京公演は、
お客が総立ちでしばらく帰らなかったそうです。凄いオケです。
Commented by capricciosam at 2008-12-22 23:49
>yoyogi39さん、コメントありがとうございます。
>お客が総立ちでしばらく帰らなかった
う~ん、凄い反応。
さすが赤丸急上昇中ですね。
Commented by yoyogi39 at 2008-12-24 08:48
札響の「キタラのクリスマス」でも、井上さんと小曽根さんからこの話題が・・・札響も、燃えてました。
確実に日本の音楽シーンに影響を及ぼしています。
Commented by capricciosam at 2008-12-24 23:48
>yoyogi39さん、コメントありがとうございます。
>日本の音楽シーンに影響
ホントですね、これぞというプロが聴きに行くのですから…
きっと、刺激を受けたプロも大勢いたことでしょう。


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