ある開店@大通り地区

大通り地区から大型書店が姿を消したのは3年前の秋。
当時、こんな記事を書いたものでした。

札幌の大型書店の配置は、商圏の駅前への移動と
軌跡を一にするようにも思えるくらい駅前集中に。
実際、ここ数年は札幌駅周辺の混雑ぶりに比べたら、
ちょいと混雑ぶりも落ち着いた感じの大通り地区、という印象でした。

買っても買わなくても書店をぶらつくのは好きなほう。
でも、如何せん、大通り地区ではぶらつくことのできる
肝心の大型書店がない。
まったくもって、残念なことだなぁ、と思っていたところ、
20日丸井今井南館にジュンク堂書店が道内初出店。

B2~4階までの売り場面積は市内最大規模で、
ジュンク堂としては最大規模の池袋店に匹敵する規模らしい。
開店間もないせいか、どのフロアも混雑していました。
そして、フロアの各ジャンルの品揃えも充実している印象。
店内検索も、いつも利用する店よりも検索しやすかったですね。
開店当初のにぎわいが過ぎても、この品揃えがキープできたら、
私は多分リピートしますね。
これで、大通り地区へ足を向ける楽しみが増えました。

買い物を終えて、南館の出入り口に立ってみると、
交差点を渡って南館に吸い込まれていく人の数の多さに思わず「!」
南館でこんな光景見た記憶がありません。
丸井今井南館は元は長崎屋だったところ。
南館になってから何回か行ったことはあるのですが、閑散とした感じで、
「丸井さん、大丈夫なんだろうか」
と、ちょいと心配していました。
集客効果の期待できるテナントとして定着してくれたら良いですね。
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by capricciosam | 2008-12-23 18:10 | 読書 | Comments(0)


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