2ヶ月待った甲斐あったかな!?

以前発色異常のPCを修理に出したという記事を
書いたのですが、待つこと2ヶ月。
ようやくPCがやってきました。

しかし、やってきたのは、なんと新品のVista対応機種。

結局、XPマシンはシステムボードの故障だったらしいのですが、
メーカー側で部品納入の目処がつかずに代替品の提案があり、
了解したのが、修理依頼してから2週間経過した頃。
一瞬、評判の芳しくないOSだし、次期OSのベータ版がリリース
されたばかりですから、安定しているXPに未練もあったのですが、
スペックも違いますし、かなり割安になることもあって「OK」しました。
「いつ来るか」と首を長くして待っていたのですが、
さらに約40日経過して、ようやっと到着したという訳です。
しかし、長い。PCの修理って、こんなに待つものなのでしょうか!?

さっそく、周辺機器の接続やアプリケーションのインストールを
やっていたら日も暮れました。毎度のことながら時間はかかる。
やっと以前とほぼ同様の状態に復活しました。
しかし、Vistaの画面は表面的には以前を引き継がないので、
シャットダウンすら、とまどう始末。これ、ホントです。
最初とまどうよと聞いていましたが、やはり、とまどいと試行錯誤です。

機能的にはそれ程処理スピードが上がったようにも感じないのですが、
まあ、スムーズにはなりました。
ゲームでもやれば違いが実感できるのかもしれませんが、
あいにくまったくやりません。
また、Meで困惑していたFlashplayerもサクサクです。
ただ、キーボードは一応Vista対応なのですが、
何故か一部のキーが無反応で、少々やりづらい。何故だ!?
これも解決しなければならないのですが、
今日は疲れたので、ぼちぼちやっていこうか、と思っています。
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by capricciosam | 2009-01-31 21:47 | 時の移ろい | Comments(0)


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