中野のかりんとう

帰宅したら、カミサンが
「あったから買ってきたよ」
と、言うので何か?と思ったら、
ありゃ、懐かしや、「中野のかりんとう」でした。
「復活したんだぁ!」

中野製菓は1923年創業の老舗菓子メーカーで
ここのかりんとうは素朴な味で、好きだったのですが、
昨年6月に倒産し、瞬く間に店頭からかりんとうがなくなり、
少々寂しい思いをしていました。
もっとも有名なのは道内だけかもしれませんが…。
経営権を道内企業が譲り受け、中野製菓の旧銭函工場で
今年1月から製造を再開したようです。

パッケージデザインはほぼそのまま。
以前は「中野製菓」と書いてあったものが「中野の」と
変わり、容量も一回り小ぶりになった感じで、価格も
100円程度と、買いやすくなっています。

ひとくち食べてみたら「おっ、変わらない」
自分にとっての定番の味だっただけに、うれしい限り。
これからも店頭にあることを期待したいところです。
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by capricciosam | 2009-02-07 01:29 | 時の移ろい | Comments(1)
Commented by capricciosam at 2010-06-09 22:39
>中野の黒錦
近くの商店では常時販売されていなかったが、最近できたスーパーで販売され、買えるようになったので、嬉しい限り。やはり私には、かりんとう=黒錦だな。


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