北京の借りを返す

誰がこんな試合展開を予想していただろうか。
よもやの打線爆発で7回コールドとはねぇ…
アンビリバボーだよ、まったく…、顔の筋肉がゆるみがち(^^)

不振を極めていたイチローの活躍も大きいが、
印象に残ったのは村田選手(横浜)
ホームランにかけた意気込みをインタビューで話していたが、
対韓国戦といったら、脳裏によみがえるのは北京オリンピック。
当時出場していた選手の一人として

「北京でコテンパンにやられた金広鉉から絶対打ちたい
という気持ちで打席に入りました。
(北京五輪の悔しさを晴らすには)まだまだ足りません。
あさっての試合でも2次リーグでも頑張りたい」
(以上、スポーツ報知から)

松坂風に言えば「リベンジ」なのだろうが、
グラウンドの借りをグラウンドで返したのは見事。あっぱれ!
この調子で月曜日も勝って一次予選A組一位通過だ!オーッ!
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<3.9追記>
1点差とは、いかに実力が拮抗しているかのあらわれでは。
2位通過でもサンディエゴでの戦いが待っていることに変わりはない。

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by capricciosam | 2009-03-08 01:09 | 時の移ろい | Comments(0)


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