祝!WBC2連覇@侍Japan

さっきまでダイジェスト放送を楽しんでました。

個人成績は確かにもの足りないが、彼の存在なくして日本代表の
優勝は語れない。 闘志を前面に押し出して周囲を驚かせた3年前と
形こそ違っていたが、今大会でもイチローがWBCの中心にいたことは
間違いない。(以上北海道新聞より)

いろいろありましたが、延長してからの勝ち越し打をみると、
今大会も結局は「イチロー」につきますね。

「やあ、もう苦しいところから始まって、苦しいがつらいになって、
心が痛んで、最終的に笑顔になった。
日本のファンの人たちに笑顔が届けられて最高です」
(以上、日刊スポーツより)

耐えに耐えてとうとう爆発したなんて、例えがちょいと変ですが、
ひところのヤクザ映画のパターン。
というか、まぎれもなく日本的風土になじむ感覚なのでしょう。

「僕は持ってますね。神が降りてきたという感じ。
日本中のみんなが注目しているだろうと思って、自分の中で実況して、
普段は結果が出ないんだけど、それで結果が出て、壁を越えたと思います」
(以上、日刊スポーツより)

次回は4年後。イチローは多分その大会にはいないのでしょうが、
「伝統」と「伝説」を残したことは間違いないと思います。

チームの皆様、ハードな戦い、お疲れ様でした。
そして、おめでとうございます。
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by capricciosam | 2009-03-24 20:52 | 時の移ろい | Comments(0)


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