GMと連邦破産法11条

4月30日のクライスラーに続き、米国自動車最大手のGMが
6月1日、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請した。

かつて「ビッグ3」と呼ばれた2強が続けて倒産という事態は、
数十年前にアメ車に憧れた世代としては信じがたいことだ。
しかし、数十年経過したことで、多少は状況判断が可能になったようで、
憧れよりも冷めた目線でこの事実を受け止めている自分がいる。

有為転変は世の常とは言え、やはりインパクトはあるなぁ…
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by capricciosam | 2009-06-02 23:46 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by tokkey_0524zet at 2009-06-04 03:49
3月にインドで「ナノ」という19万円の超低価格自動車が発売されたそうですね。
(4ドア、4人乗り、全長3・1メートル、幅1・5メートル、高さ1・6メートルで、排気量624cc、最高速度は105キロ。
ドアミラーは運転席側だけで、ワイパーも1本のみ。エアコンやエアバッグもオプション)
これもまた「有為転変は世の常」。
Commented by capricciosam at 2009-06-05 21:14
>tokkey_0524zetさん、コメントありがとうございます。
>「ナノ」という19万円の超低価格自動車
確かに話題になりましたね。
世界の中ではそれなりの需要が喚起されるのかもしれませんね。
しかし、
>ドアミラーは運転席側だけで、ワイパーも1本のみ
必要最小限とは言え、これはハンドルを握る者にとっては相当スリリングなことは間違いないでしょう。安全面を犠牲にしてまで低コストにすることには、やはり疑問を感じざるを得ません。



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