重なった日程

そうですか、約2万人っていうところですか。
えっ、客席の年齢層は高い。やはりなぁ…
ところで、どんな曲をとりあげたんでしょうか?
1曲目は「旧友」、2曲目は「冬の散歩道」ですか。
「明日に架ける橋」は何番目だったのかな?
あ~、アンコール前の最後だったんですね。
歌詞の一番はアートのソロ、二番はポールのソロ、そして最後は
二人のデュエットですか。
えっ、最後の最後はポールが下がって、アートだけ。へぇ~
なに、アンコールは2回もあったんですか。
1回目が「サウンド・オブ・サイレンス」「ボクサー」
2回目が「木の葉は緑」「いとしのセシリア」
オーラスはノリのいい曲を持ってきましたね。
えっ、何?
あなた、満足ですって?
そりゃ、そうでしょう。
なんつぅたって、世紀のデュオですよ。
二人とも68歳。
最後の来日公演、というのも満更ウソじゃなかろう、という年齢。

「やはり、一期一会だったかな…」

日常生活での日程調整なんてざらなのに…
しかし、今回は少々どころか、たいしたイタかった。
よりによってPMFオーケストラのチケットを抑えた後に発表された
サイモン&ガーファンクル札幌公演in札幌ドームの日程は
なんと、見事にPMFオケのBプロと重なっているじゃん!!
あ~、どうしよう…
直前まで逡巡していましたが、結局、当初の予定どおりPMFへ。
演奏会の間は見事に忘れていたんですが、
一夜明けると、やはり気になります。
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by capricciosam | 2009-07-19 23:22 | 音楽 | Comments(4)
Commented at 2009-07-21 00:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-07-21 00:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-07-21 00:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by capricciosam at 2009-07-22 06:23
>非公開コメントさん、コメントありがとうございます。
逡巡した一因は彼らの年齢の高さでした。
客観的にみても、演奏ならともかく、歌うとなれば老化は影響大だと思った訳です。特にデュオとしては継続的な活動をしていない上、ツアーのために特訓してきたにせよ、二人で活躍したわずか数年の印象が強烈だっただけに、あれが壊れるのはホントにいやなんですね。
今回の札幌公演でもアートの声の不調さを指摘する感想が散見されました。が、しかし、
>齢を重ねた味わい深さ
>二人で醸し出す世界観は時空・世代をも超越してしまう
やはり、そうだったんですね。こりゃ、行きたかったなぁ~


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