体育の日らしく

この歳まで生きてくると、
「祝日!?そういえば何の日だっけ?」
程度で、あまり意味や意義を気にしなくなってきました。
子供の頃は、大人がよく覚えているのをスゴイナーと思っていましたが、
いざ、その立場になっちゃうと実にいい加減なもんで、
スイマセンてな気分です、ハイ。

それに、言い訳するつもりでもないのですが、特に
「海の日」、「敬老の日」、「体育の日」が日にちを固定しなくなってから
この傾向にますます拍車がかかったようで、これらの日は
「あっ、連休だ」
程度になってきちゃいました。

従来の「体育の日」は、確か、東京オリンピック開会式の日を
記念していたはずですよね。
当時は、戦後の復興を象徴するアジア初のオリンピックとして、
国中が沸き立ったそうです。
でも、今回の東京の立候補では国内にそんな気分があったようにも
感じませんでした。それに「どうして2回目なのか?」に応えるべき
理由がイマイチわかりづらかったですね。

むしろ、リオの勝利の要因のひとつに南米初、ということが
挙げられていたことからすれば、先日、被爆地である広島市、長崎市が
平和の祭典にふさわしいとして共同で立候補しましたが、
国民向けにはよっぽど説得力があるのかもしれません。

ちょっと脱線してきましたが、なんと言っても「体育の日」ですから、
日頃の運動不足解消にパーク・ゴルフをしてきました。
専用スティック1本とボール1個があれば手軽に遊べる運動なので、
道内では多くのコースが作られています。
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今日はちょいとドライブをしてN町の公園に隣接するコースへ。
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このコースは初めてでしたが、よく整備されています。
それに、コースがなかなかトリッキーで楽しく遊べました。
ショートホールでは久しぶりにホールインワンを達成して気分を良くしたものの、
その後OBしたりして、出入りがそれなりにあったため、スコア的には「…」な感じでした。

終えてから、その町の道の駅へ。
やはり「味覚の秋」らしく、地場産の野菜等を求める大勢の人で
直売所はにぎわっていました。
ぶらぶらしているうちに日も傾いてきたので帰宅しましたが、
久しぶりの「運動」でした。
(そんな大層な…、しかし、絶対量は明らかに不足だなぁ…)
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by capricciosam | 2009-10-12 21:35 | 時の移ろい | Comments(0)


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