いよいよ雪だ

今朝の寝覚めは、ちょいと不調。
なんとなく身体が重く、だるい。
熱もないので風邪やインフルではないのでしょうが、
この辺の感じはあきらかに若い頃とは異なってきた感じです。

「身体の老化」

こいつは、年々歳々加速度でもつくように進みます。
なんて言ったら良いのでしょうか。
ちょうど筋肉が縮んで、硬くなっていくようなイメージです。
カミサンと話ていたら、お互い同じような感じがありました。
「う~ん、お互い歳だなぁ…、はぁ…」

生き物は生まれてから老化や死に向かってズンズン進む訳で、
あたかも競技場のトラックの直線コースでも進んでいる錯覚に陥ってしまう
のですが、一方季節というやつは確実に巡ります。
まるで楕円形のトラックコースをぐるぐる回っている感じです。
その季節も一年で一周するとしたら、春から始まる4つあるコーナーは
ちょうど季節の変わり目の辺りとでもいったらよいのでしょうか。
この例えにならえば、今は第4コーナーの辺りでしょうか。

秋から冬。
今朝は一面の銀世界で、少しは積もるかな、とおもったのですが、
昼前には青空が現れ、日没前にはすっかり溶けてしまいました。
こんな光景を繰り返しながら、いつしか紛うかたなき銀世界です。
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by capricciosam | 2009-11-21 22:02 | 時の移ろい | Comments(0)


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