リサイタルの余韻

「宮崎県の口蹄疫はいつ終息できるのだろう」
「四季劇場も正式発表か」

帰宅してからニュースを見ていても
断片的に先夜のリサイタルが思い出されます。
なかなか素敵な一夜でした。
改めて、ヴィオラの魅力に触れたように思います。

ところで、今井信子さんがヴィオラに取り組まれたきっかけは、
「1964年、桐朋学園オーケストラのアメリカ・ツアーでコンサートミストレスを務め、
そのままアメリカに残り、タングルウッド音楽祭で小澤征爾指揮ボストン響の
R・シュトラウスの「ドン・キホーテ」を聴いたことをきっかけにヴィオラに転向する。」
(以上、Wikipediaより引用)
ということらしいです。へぇ~

また、世界的なヴィオラ奏者であるらしいということを私が知ったのは
いつ頃のことだろうか、と、記憶の糸を手繰ってみたら、思い当たったのが一枚のCD。
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約20年前に、一大プロジェクトとしてサイトウ・キネン・オーケストラが
当時のメジャーレーベルPHILIPSからCDデビューした時に
メンバーリストに掲載されていました。
そう言えば、小澤さんの右横に見えるビィオラ奏者は今井さんなのかな?
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by capricciosam | 2010-05-18 23:56 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by 与作の女房 at 2010-05-20 20:40 x
今井さん、お名前覚えました ありがとうございます。ヴィオラ 以前から気になっていました チャンスがあったらじっくり聴いてみたいと思っています。
 以前、バードテーブルについて書かれてましたね 我が家も撤去しましたが、今年はシジュウカラらしいのがペアで来ていて可愛いです。
Commented by capricciosam at 2010-05-22 01:04
>与作の女房さん、コメントありがとうございます。
>チャンスがあったらじっくり聴いてみたい
ぜひ、どうぞ。ヴァイオリン程の幅広さはないのですが、その分生身の人間に近いような響きは親しみを感じます。特に今井さんのヴィオラはお薦めします。

>シジュウカラらしいのがペアで来ていて可愛いです
お~、うらやましい。餌台を撤去したら、さっぱりです。ようやく、先日カワラヒワが一羽ちょっと立ち寄った程度です。それでも、嬉しいもんです、ハイ。


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