こういうアンコールもあり!?

試合前、TVを見ていたら、オランダ人の予想は5-0とか、
5-1でオランダの勝ち。
「楽勝だよ、当たり前だろう」のような雰囲気がありあり。
くやしいけれど、ランキングが違いすぎるからなぁ‥。
それでも、終わってみれば、格上のチーム相手に0-1。
まさしく善戦そのもの。りっぱ。
まあ、勝に越したことはないのですが、それでも
欲を言えば、前半の勢いで0-0か、後半の選手交代で1-1で
なんとか引き分けて、勝ち点1でデンマーク戦にのぞめていたなら。
何はともあれ、選手の皆さんお疲れ様。
良い試合でした。

ところで、話は変わって、iPadです。
書籍や新聞といった紙媒体への影響が大きいのではと考えられている
電子ガジェットです。まだ、手にしたこともなく、具体的なイメージを
持てずにいるのですが、こんな映像が話題になっていたようです。

推定データ:
2010年4月19日、サンフランシスコ
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
シュレスヴィッヒ・ホルスタイン音楽祭オーケストラ

ピアニストのランランがアンコールの「熊ん蜂の飛行」を弾いていますが、
なんと、手にしているのはiPadです。
客席もうけています。途中で、指揮者も弾いたりなんかして。
鍵盤が画面に現れて弾けるらしいことは知っていましたが、プロが弾く故、
目を閉じていたら、本物のピアノと言っても通っちゃうかもしれません。
iPadが開く新たな可能性をみる思いでした。
ランランはこのアンコールである意味歴史に記されるのかもしれませんね。
そう言う意味では、この記録は貴重なのですが、
通常、この手の録画は禁止されているので、あまり褒められたものでは
ないのかもしれません。
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by capricciosam | 2010-06-19 23:16 | 時の移ろい | Comments(0)


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