1208万分の1です

投票は終えましたか?
実は、小生は近年は期日前投票派です。
今回の参院選挙も

「公示翌日の6月25日から投票日前日の10日までの16日間に、
1208万6491人が投票した(選挙区選)。選挙人名簿登録者数の
11・56%にあたり、約1080万人が投票した2007年の前回参院選より
11・93%増えた。全国規模の国政選挙では、過去最多の09年の
衆院選(約1398万人)に続き、2番目の多さとなった。」
(以上、読売新聞より引用)

と、期日前投票制度を利用される人が多かったようですね。

以前はもっぱら投票日当日に投票する方だったんですが、
期日前投票制度が改善されてからは、期日前投票をするようになりました。
以前の理由のしつこさには辟易していましたから、改善はウェルカムでした。
(投票率を高めたかったら、しつこく聴いたってしょうがないだろうに‥)
当日の混み合って気ぜわしい雰囲気がなんとなくなじめず、
期日前の誰も投票者がいない中でゆったりとする雰囲気も良いもんです。

どの政党に共感されるにせよ、投票は国民の権利であり、義務です。
史上空前の超借金大国で暮らさざるを得ないのですから、
年金収入しかない老後生活を守ってくれる政治の実現に期待したい
気持ちはますます強まります。
だからこそ、一票を投じる行為は続けたいのです。

なんて言ってたら、あと数分で開票速報が始まります。

<追記>
8時になった途端、あちこちのTV局で与党の過半数割れと
野党の勝利という結果が早々と報道されています。
相変わらず当確の速報性の早さを競っているようですが、
それにしても、凄いものです。
あちこちをしばらく見ていましたが、変化はなさそうですね。
「あっ」と驚くような政党の離合集散が起こりでもしない限り、
恐らく相変わらずの衆参のねじれ現象は続くのでしょうから、
政策の実行は迅速性に欠け、妥協の産物と化すのでしょう。
ギリシャ化につながりかねない巨額の債務負担解消の道筋を明らかにして、
現在と将来の生活不安を解消してくれる政治のパッケージ的実現が待たれます。

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by capricciosam | 2010-07-11 19:55 | 時の移ろい | Comments(0)


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