不安な気持ちを書いてみる

日中は晴れて気分は良かったのですが、肝心の身体が重い。
まあ、昨夜の宴会の名残でしょう。
おいしい料理が提供されたのは良かったのですが、
一品一品が高カロリー過ぎて、老化してきた我が身には逆にツライ。
過ぎたるはナントカで、年相応のカロリーで十分です、ハイ。

今日は雪かきはしなかったのですが、家の周囲は雪山だらけ。
まだまだ冬本番中なので、あとどれだけ山が高くなっていくのか‥
これは、正直なところ、楽しみとはいきませんね。
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さて、今日明日はセンター試験だそうで、
受験なんて忘却の彼方の我が身では、受験生の方のご健闘を祈るのみ。

そんな今日ですが、興味深い記事を見つけました。

「研究チームは大学生87人を2グループに分け、2回にわたり数学テストを実施。
2回目は好成績の場合に報酬を約束するなど、できるだけ緊張感を高めた。
2回目のテストの直前10分間、テストへの気持ちを作文に書くよう指示された
グループは、1回目より成績が向上。中でも「怖い」「間違えそうだ」など、
不安な気持ちを書いた人の向上が目立った。一方、静かに着席してテストを待ったり、
試験と無関係な日常の出来事を書いたりするように指示されたグループは、
1回目より成績が下がった。」
(以上、読売新聞より引用)

つまり、過去のつらい体験を書くことで内面のダメージを癒す心理的な療法と
似た効果があるようで、緊張状態にある試験前には、その不安な気持ちを率直に
書いてみると成績アップの効用がある、と言うことらしいのです。

「へぇー、そんなことで‥」

まあ、シカゴ大学での話らしいですから、国民性の違いによる多少の歩引きは
必要なのかもしれませんが、案外普遍的な真理なのかもしれません。
また、「向上」と言っても、どの程度か記事でははっきりしませんね。

でも、ボーダー上で一点二点を争うような場合には、
例え、わずかな効果でも結果は大きな差となって現れるでしょうから、
信じてやってみるのも手かもしれませんね。
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by capricciosam | 2011-01-15 22:54 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by 与作の女房 at 2011-01-21 22:45 x
関係ない話でごめんなさい  クラシック ビオラの今井さん道新で特集されていましたね。 以前此方でご紹介いただいたので印象に残っていたのに聞き逃して残念です。 コンサート情報はどのように入手されているのでしょう(もしかして発信する側でいらっしゃいますか?)差し支えなければ、これは!というコンサートをご紹介いただけると嬉しいのですが・・・  
Commented by capricciosam at 2011-01-22 15:36
>与作の女房さん、コメントありがとうございます。
>コンサート情報
クラシック関係はkitaraに出かけた時に入手するくらいで、
あとは、札響やPMFのHPや新聞広告ですね。
そんなに念入りに調べている訳ではないんですよ。
それから、発信する側ではありません。
純粋に自腹で楽しんでいる側です、ハイ。

>これは!というコンサート
残念ながら、今のところはありません。
まあ、札響のベートベン・チクルスやPMFのマーラーが
ちょっと関心がある程度です。
近年は有名外来オケ公演も急減したので、せっかくの
Kitaraがもったいないと感じられてしかたありません。


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