ガイドドッグオープンデー余談

■ ふと耳に入ったのは…
  
  さまざまな盲導犬たちとの楽しい一時も過ぎ、
  会場を退出しようとした時に、耳に飛び込んできたのが、
  会場の屋外で流れていた音楽だった。
  
  ボズ・スキャッグスの「WE'RE ALL ALONE」
  20年以上前の懐メロが、どうして、と虚をつかれた
  思いがした。
  愛しい彼女とのラブソングなんだけれど、あのボズ
  独特の鼻にかかった甘い声で歌われると、タイトル
  からして盲導犬とユーザーとのつながりに感じられて
  くるから不思議。

  No need to bother now
  Let it out,let it all begin

  
  今じゃあ悩む必要は何もない
  解き放って、すべてを新たに始めよう
  
  恋に悩む二人のための歌詞も、盲導犬とユーザー
  にもそのまま置き換えられそう。
  オープンデーも最後は音楽が意味深に心に響いて
  会場を後にした。
 
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by capricciosam | 2005-04-26 22:42 | 音楽 | Comments(2)
Commented by aiden301 at 2005-04-30 01:37
こんばんは。

まさに盲導犬とユーザの方にぴったりの詞ですね。

ちなみに玉置浩二さんは昨年、盲導犬とユーザの方(そして私たち)のために「ひかり」という曲を制作されました。オフィシャル・サイト(http://www.tamakikoji.jp/)から試聴もできるようです。

それでは、
ぜひ、よいGWをおすごしください! :-)
Commented by capricciosam at 2005-05-02 23:20
>aiden301さん
そう言えば、玉置さんのCD当日販売していましたよ(毎回、なにかしらグッズは買うのですが、今回は買いませんでした、珍しい!?)
aiden301さんもhave a nice GW!


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