小粋なアンコール

なんとなく蒸し暑い一日でしたが、風が吹くとやや肌寒いという
なんとも中途半端な天気でした。
そんな日でしたが、おばの見舞いに出かけた以外は家にいました。

午後には札響定期もあることは知っていました。
2年前に安永さん、市野さんと札響が共演した時に聴いた
ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲が取り上げられていたので、
かなり関心は高かったのですが、ソリストの一人S・ナカリャコフが
来日を中止したことと、代演の福田さんの腕前は前回で堪能していたので
結局、今回はパスしました。
欧州ツアー後行われた札響の帰国記念演奏会も評判は良かったようですから、
ツアーの疲れが出ていない限り、充実した演奏会になる可能性はあったんじゃないかな、
と勝手に想像していました。

ところで、今夜、札響HPを覗いてびっくり。
もう一人のソリストの小曽根真さんのアンコール曲が掲載されていましたが、
さすがジャズ演奏家です、選曲がジャズとはねぇ!?
ジャズとクラシックを自在に行き来される小曽根さんらしい。
こういう趣向は好きですね。

「10日が Ray Bryant(レイ・ブライアント)  "Cubano Chant"(クパノ・チャント)
11日が Bill Evans(ピル・エヴァンス) "Waltz for Debby"(ワルツ・フォー・デビー)」
(以上、札響HPより引用)

一日目は先日亡くなったレイ・ブライアントに関連したな、とはわかるものの、
二日目はどんな関連なのか、想像もつきません。
今更ながらですが、モダンジャズの名曲だけに生で聴きたかったなぁ‥なんてね。
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by capricciosam | 2011-06-11 23:07 | 時の移ろい | Comments(0)


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