レコーディング現場に参加してみた

秋の好天に恵まれた3連休。
「お見舞い」、「寺参り」、「墓参り」と年相応(!?)の過ごし方をしていました。
でも、最終日は少しだけ楽しみも。
3位オリックスを向かえての3連戦最終日に日ハム応援です。
一応、今シーズン最後の観戦だったのですが、前日までにすでに2連敗しており、
気分的には盛り上がらないまま札幌ドームに向かいました。

9月に入ってからの打撃不振は目を覆うモノがあります。
前日までの戦いでも打線がつながらずに得点できない試合が多すぎます。
結果は、得点を上げられず、なんと3連敗。
これで引き分けをはさんで7連敗となり、1位ソフトバンクに追いつくどころか、
ますます離されてしまい、3位オリックスとの差が縮まるばかり。

「打てない。(略)日本ハム打線は底なし沼に両足を突っ込んでしまったようだ。(略)
それでも工夫の余地はあったはずだ。セーフティーバントで揺さぶったり、
バットを短く持って単打を狙ったり。いわゆるいやらしい野球だが、
日本ハム打線は淡泊な攻撃に終始した。(略)試合後、チーム関係者は言った。
「(略)穴の空いたバットでは打てない」。稲葉、糸井ら主軸にけが人を抱えるハンディもあるが、
貧打が続く打線へのもどかしさが思わず口をついて出た。
(略)何でもいい。沼から抜け出すきっかけが欲しい。」
(以上、北海道新聞9.25より引用)

2連敗した後に、スポンサーである地元紙に正面切ってこう書かれましたが、
3日目も結果は変わらず。
ホント、勝利が良薬なんだろうけれど、良薬を手に入れるきっかけが欲しいよ。
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試合終了後は、ファン参加型の共同チャリティCD制作現場に参加してきました。
この3連戦の間、毎日試合終了後に希望者だけ3塁側に集められて、
松山千春さんの「大空と大地の中で」を歌い、収録するというものです。
選手の歌声はすでに収録済みだそうで、当日会場に流れたのは中田翔選手の歌声。
これが松山千春さんの歌声によく似ているんですね。
この歌声に併せて、練習一回、本番一回で終了。
練習では小生も歌いましたが、本番は撮影に専念していました。
撮影しながら聴いていたのですが、ファンの皆さんもとても上手で聞き惚れました。

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by capricciosam | 2011-09-26 06:54 | ファイターズ | Comments(2)
Commented by よのにょ at 2011-09-27 20:44 x
あまりの惨状に大好きだった日曜あさの喝!のコーナー(ご存知でしょうか?)も見ていません。新聞のスポーツ欄も開けません・・・
さて、香川照之さんが歌舞伎の舞台に立つとのこと。ひそかに準備をされていたのでしょうか。普通、歌舞伎役者さんは5,6才ぐらいから舞台をふみ、稽古を積み重ねられるもの(一般から始められる方は違いますが)猿様の血を引くとはいえ、そんな事できるんですね。驚きました。
Commented by capricciosam at 2011-09-28 06:50
>よのにょさん、コメントありがとうございます。
>あまりの惨状
昨夜も大敗でしたね。これで8連敗。オリックスと西武の勢いが止まらないので、へたする抜かれてCSも怪しい。浮上するきっかけが欲しいところです。
先日の試合を観ても打順の入れ替え程度で、淡泊な攻めに終始し、
小細工してでも塁に出るというベンチと一体になった気迫は感じられませんでした。どこまで続く自滅パターン!?

>そんな事できるんですね
確かに驚きました。例えば、「平成中村座」に出演されている笹野高史さんのように、ある程度の舞台経験のある方なら順応できるのかもしれませんね。


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