おめでとうございます@2012

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

3日も日が暮れました。
雪の少ない、穏やかな年末年始でした。

大晦日は、TVで懐かしい歌謡曲を。
ムード歌謡のコーラスグループもかなり高齢なのでしょうが、
懐かしさと作品の持つ力で楽しみながら聴いていました。
続いて、スクロヴァチェフスキ指揮N響の第九を聴きました。
面白かったのは、ソリストの立ち位置。
よく見るのはセンター周辺だと思うのですが、今回はステージ下手弦楽器後ろに固まって。
昨年のリリング指揮N響の第九では指揮者横の上手に固まってでしたから、
面白いパターンを2年連続会場で鑑賞された方も少なからずいらっしゃったのでしょうね。
そのままクラシックハイライツを見ているうちにウトウトしたようで、
気がつけばジルベスター・コンサートの中継時間に。
ボレロでカウントダウンは曲が終わって数秒の間が(汗)
聖響さん、焦っただろうな。
ライブですからね、ドンマイ、ドンマイ。
併せて、携帯でツイートを時々やってみました(笑)

2日、3日は、やはり「箱根駅伝」
昨日の往路5区で新「山の神」柏原竜二選手が見事な走りを見せ、
自己が持つ区間記録を大幅に短縮する見事な走りでラスト・イヤーを飾りました。
もうあの走りが見られないのは残念ですが、実業団でもガンバッテくれるでしょう。
往路で2位早稲田大に5分の差をつけていたので、復路は東洋大によほどの
アクシデントがない限り勝利するだろうなと思って見ていましたが、
総合優勝だけでなく、大会記録を大幅に短縮する偉業を成し遂げたことは驚きでした。

この偉業の一因として、解説では昨年の21秒差で早稲田大に敗れて2位になった
ことが取り上げられていました。
つまり、10区10人で走るんだから、一人が2秒ずつ自己の記録を
短縮していたら早稲田大に負けることはなかったんじゃないか、と敗因を分析。
箱根駅伝が終わった翌日の1月4日から練習に取り組んだ、というのです。
確かに、机上ではそうなるかもしれませんが、実際の走りで結果を残すのは
並大抵のことではないはず。
それだけ東洋大のみなさんは努力したということなんでしょうね。
アッパレだ!!

これを書きながら聴いているのは写真のCD(今年の初聴きです、ハイ)。
「マイ・フェア・レディ」の曲を小粋にスイング。
今じゃ大指揮者然としていますが、若きし日のアンドレ・プレヴィンさんのピアノがオシャレ。
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by capricciosam | 2012-01-03 16:58 | 時の移ろい | Comments(0)


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