武田祭り!?

昨日は七夕。

「旧暦の7月7日に行われる年中行事。中国を中心に,日本,朝鮮にも広がる。
〈しちせき〉とも読まれる。7月7日を特別の祭日とする観念は,おそらく古い農耕儀礼に
起源をもつのであろうが,文献資料にのこるものとしては後漢時代の崔寔(さいしよく)
《四民月令》が最も古いものの一つである。そこには,この日に書物の虫干しをするほか,
河鼓(かこ)(牽牛)と織女の二星が会合するのにあわせて,人々は願いごとをするという
(牽牛・織女)。・・・」
(以上、コトバンクより引用)

北海道では一ヶ月遅れの8月7日にやることが多いようですが、
そう言えば東北の四大祭りのひとつ仙台の七夕も8月でしたね。
と、言うわけで久しぶりにこのバナーを。
ハナサケニッポン

さて、そんな日に札幌ドームではファイターズがソフトバンク相手に3連戦中。
しかし、かけつけたファンにとっては8回途中まで2失点とがんばった吉川を
援護できない打線にモヤモヤ感の残る試合となってしまいました。
結果的には対ソフトバンク戦は圧倒的な負け越しが続くことに。
6日は投手陣が踏ん張れず勝ち試合を逃すし、どうもいけませんなぁ~
かみあわない投手と打線。
どこかで、この負の連鎖を断ち切ってもらいたいものです。

しかし、驚いたのは相手先発の武田投手。

「プロ初登板初先発の高卒ルーキー武田は、球威ある直球に縦の変化球を有効に使い、
新人らしからぬ堂々とした投球で6回を1安打無失点、4三振2四死球と好投。
プロ初勝利を挙げた。(略)日本ハム打線はソフトバンクの投手陣を前に的を絞る
ことができず、3安打に抑えられた。」
(以上、サンスポ7/7より引用)

スタンドで観ていても、150km前後の直球で打者を追い込んでから
大きく曲がる変化球で打ち取るという堂々たるものでした。
落ち着いた投球には、敵ながら、あっぱれです。

さて、この3連戦は「北海道祭り」としてイベント中で、
道内各地から珍しい食べ物が提供されていました。
小生が食べたのは、稚内から出品されていた「おおなごの棒寿司」と
「ほっけメンチかつバーガー」の2品。
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これは好奇心からのチョイス。
バーガーは会場で、棒寿司は帰宅してからそれぞれ食べましたが、
「おおなご」も「ほっけ」も、うまく調理してありました。
ただ、B級グルメとして光るためにはもう一工夫あれば、とも思いました。
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by capricciosam | 2012-07-08 05:29 | ファイターズ | Comments(0)


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