おめでとう!ファイターズ@パ・リーグ優勝2012

10月早々、ファンにとっては嬉しいニュースです。
北海道に本拠を移転して9年。そのうちリーグ優勝が4回。
すごい確率。いやはや、最高のチームです。

日本ハム・大社啓二オーナー代行
「ファンもマスコミも不安視したスタートだったと思う。
勝算と自信はあった。最高の監督を迎えられた」
(以上、産経ニュース10/3から引用)

不安視したのは選手、コーチも同じだったのではないでしょうか。
それを束ねて、選手をその気にさせた栗山監督の指導者としての力量は見事の一言。
世の指導的立場にある人にとっては良い手本があらわれたともとれるのですが、
栗山監督のやったことは

「選手やコーチ(部下)を信頼し、よけいな口は出さずに、責任は全部監督(上司)が取る」

ということに要約されるようですから、これはまさしく理想の上司。
でも、言うは易く行なうは難し、の典型かな。

いろんなコメントを読みましたが、やはりダルビッシュのコメントが心憎いな。

「小笠原さんや新庄さんが抜けても優勝したし、僕が抜けても大丈夫だと思ったから
メジャーに来た。投手は武田勝さん、打線は稲葉さんを中心に素晴らしい活躍だったと思う。
中田も腐らずに頑張った。栗山監督は、よく泣いているとの報道があるが、
涙は日本一まで取っておいてください。最後に、鶴岡さんがまさかの覚醒で
打率2割5分以上を打っているそうだが、その奇跡が優勝の大きな要因だと思う」
(以上、共同通信から引用)

レンジャーズは地区優勝を逃したようですが、ワイルドカードではダルが先発するようです。
ぜひ勝ち上がってもらいたいものです。
これは、ファイターズも同様で、昨日(10/3)のような大敗は、たとえ消化試合でも
相手がCSで対戦する可能性大のソフトバンク相手では感心しません。
胴上げされた時から、CSや日本シリーズのことばかり考えていたという
栗山監督のことですから、なんとかしてくれるだろうと期待しています。
期待どころか、実現するのを目撃したい気分です。
そんな訳で、これまでCSには足を運んだことはないのですが、今年は初観戦の予定。
そう言えば、観たTVのインタビューでは栗山監督は「プレーオフ」の連発で、
「CS(クライマックスシリーズ)」とは、ついに言いませんでしたね(笑)。
なんとなく愉快だな。

この記事を書きながら聴いているのは写真のCD。
10/2の札幌ドームで流れていたクイーンの「伝説のチャンピオン」をリピートです。
c0007388_0272051.jpg

We are the champions-my friends
And we'll keep on fighting
Till the end

まったく、そのとおりで、ガンバレ! ファィターズ!!
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by capricciosam | 2012-10-04 23:54 | 時の移ろい | Comments(0)


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