おめでとうございます。@2013

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

例年はもう少し後に記事を書いていたのですが、
昨年のラスト記事も書けなかったので、
今年は少し前倒し気味に年末年始のアレコレを書いてみます。

29日は良い天気。
予約していた車のリコール修理のためディーラーに向かいました。
到着して駐車場に止めた途端、携帯が鳴るので、見るとカミサンから。
親族で不幸があったとのこと。
それで、修理を終えて帰宅してから、急遽葬儀に向かうことに。

高速道路は50kmに速度制限されていて、一部凍結もあったのですが、
案外走行しやすく、概ね予定通りに到着し、すぐに通夜に出席。
翌日の告別式にも参列し、繰り上げ法要を終えて戻ることに。
しかし、時ならぬ暖気のせいで高速道路は、ずっと雨中ドライブ。
お陰で路面に雪はなかったのですが、速度制限は相変わらず。不思議。
ICを降りてから、デパ地下に寄って年越し用の総菜を買い求めましたが、
大混雑なので、買い物を早々に終えて帰宅しました。
戻ってみると、家の前は案の定シャーペット状態。
除雪車が出動していたものの、削り取りが浅く、駐車するのも一苦労。

31日は寒気が入って良い天気。
昨夜のシャーベットが凍って、路面はツルツル。まるでスケートリンク状態。
昼過ぎから年越しを始めましたが、夕方くらいまでは記憶があるものの、
明け方気がつくと、居間でふとんをかぶってごろ寝していました。
カミサンに聴くと、酔いつぶれて、起き上がれなかったとのこと。
やれやれ、やっちまったよ。

元旦はすがすがしい朝を迎えたのですが、何もする気が起きません。
それでも、なんとか雑煮を食べて、午後母の家に。
おせちを食べていたら、睡魔がきてちょいとゴロ寝。床暖房なので気持ち良い。
帰宅してからはTVを見て、早々に就寝しました。

と言うわけで、酒池に溺れた年越しと元旦となってしまいました。
例年似たようなものですが、にしても今回はやや度が過ぎました。

「先が思いやられる。」

これと同じ不安を抱くのが、自民党新政権の経済運営。
民主党政権が期待はずれに終わっただけに期待したいところですが、
巷間伝えられるのが、インフレ目標を2%に設定し、日銀の金融緩和と
赤字国債による公共事業で景気を浮揚させデフレ脱却をしようとの方針です。

新政権誕生後、これに関する記事をいくつか読みましたが、あまり肯定的なものはありません。
例え景気が上向いても一時的なもので、持続する保障はなく、結局デフレ脱却に失敗し、
財政の赤字だけが確実に増えて、将来の国家財政破綻に近づくリスクが高まるだけだ、
との指摘が多いようです。おまけに、ハイパーインフレ到来の恐れ、とも。
収入の低下する老後にまた一歩近づいた身としては、
こんな見方ははずれてくれることを祈るばかりです。

特に、新政権は無理や無駄が温存されている構造自体を改革しようという意欲を
前面に打ち出していない分、無理や無駄が跋扈した古い政治が
リバイバルされかねない危惧を抱かざるを得ません。
1990年代からの「失われた20年」で繰り返された景気浮揚失敗と財政赤字の積み増しの
大半の責を負うべき自民党だけに、そういった見方が良い意味ではずれてもらいたいものです。
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by capricciosam | 2013-01-02 07:50 | 時の移ろい | Comments(0)


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