治療の道険し③

なんとも蒸し暑い3連休の中日です。
腰痛というアクシデントがなければ、ちょいと遠出の予定でしたが、
残念。休み明けの仕事再開に備えて、腰痛ベルトをしながら
座ったり、動き回ったりしています。依然腰の重みと張りはある
ものの、だいぶ動けるようになりました。

今日は、新たなリンクを加えてマイブログも若干修正しました。
リンクしたお二人は、現在北海道にお住まいのプロの作家です。

佐々木さんは現在道東にお住まいで、ブログを開設される
前からHPをよくのぞいていましたが、ほぼ毎日更新される几帳面
さと読後感想の多さにはいつも尊敬の念を抱いていました。
さすがはプロです。(執筆して、読書してさらにブログなんて、素人
の身には想像の外です)
記事の中で作品を作り出す「創作の苦しみ」がよくでてきますが、
意外だったのは、自分のアイデアがでない時の苦しみよりも、
周囲の第三者の邪魔によってノっている執筆活動を中断される
ことが頻繁にでてくることでした。
この場合の第三者は記事を読んでいくと、おしなべて「イノセント」
という感じで、無邪気ではあるが相手への配慮が絶望的に欠けて
います。過疎地にいけば、どうしても諸々の「おつきあい」が発生
してしまう頻度が高いことによるようですが、お気の毒としか言い
ようがありません。
どうか、めげずに創作活動に励んでいただきたいものです。

志水さん(ファンは愛情こめて「シミタツ」と言います)は、以前
まとまって著作を読んだことがあり、それ以来私にとっては
気になる作家のお一人でした。
数年前、偶然に手にした週刊誌の記事で札幌にお住まいを
移されていることがわかり、それ以来ちょくちょくホームページを
のぞいています。不定期に更新されている「きのうの話」には
札幌や北海道に関する話題もよく登場します。
例えば札幌地下鉄の中吊りの情報の貧弱さに言及していた時は、
素人の私にも大いに頷けました。指摘を受けた当時はほんとに
寂しい限りでしたが、今でもたいして変わったとも思えません。
これも北海道経済の弱体ぶりの一断面なのでしょう。
札幌市民(道民)には「耳の痛い話」もでてきますが、傾聴に値する
と思います。
期限付きでこられたようですが、ぜひ延長していただきたいものです。

これからも道内在住のHPやブログを有するプロ作家の方がいれば、
追加していきたいと考えています。
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by capricciosam | 2005-07-17 17:45 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by tokkey_0524zet at 2005-07-21 03:28
・・・こういう話を聞くと「やっぱり田舎は嫌だな~」なんて思うんですが(私だったらとっとと引越してますね)、かと言って「渋谷のど真ん中以外は人間の住む所じゃない!」などと言ってる連中を見ると「ケッ」と思ってしまうんですよね。
Commented by capricciosam at 2005-07-23 07:18
> tokkey_0524zetさん、コメントありがとうございます。
同意ですね。田舎暮らしも都会暮らしも経験ありますが、一長一短なんですよね。ある程度の割り切りしか解決策はないのかもしれません。


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