すごいなぁ

TVでエアトランセ社長の江村林香さんをとりあげていました。
「90点を100点にすることは難しいが、0点を10点にすることは
簡単」
彼女が短大時代に家庭教師で月収60万円を稼いでいた当時
の発想がこれらしいです。
家庭教師も4年生が主流を占めている時に、短大生の自分が
「いかにして稼いでいくか」と考えた末にたどりついたのが、
対象を偏差値40以下に限定するやり方でした。
なるほど、「コロンブスの卵」ですね。
番組の最後に彼女が言っていたこと。
「自分がこうなる、と公言するが、大事なのはいついつまでに、
と期限を設けること。」
そう言えば、夢は描いても、そこにそれはいつのことなのか、
と少し制限要因を設けることはあまりないですね。
ひとくふうで、結果がちがってくるのでしょう。
江村林香さんのブログはこちらです。

そう言えば、かなり以前ですが、幸田シャーミンさんのお話を
聞いたことがあります。これも少し似たような話でしょうか。
彼女がハーバード大学に留学していた時の講義の一端を話
していました。
最初の講義で次のようにきかれたのだそうです。

・一時間後の自分がどうなっているのか、書きなさい
・一日後の自分がどうなっているのか、書きなさい
・一週間後の自分がどうなっているのか、書きなさい
・一ヶ月後の自分がどうなっているのか、書きなさい
・半年後の自分がどうなっているのか、書きなさい
・一年後の自分がどうなっているのか、書きなさい
・十年後の自分がどうなっているのか、書きなさい

これは意外に難しく、私はすぐに答えられなくなりました。
いかに、人は行く末に思いを巡らすことが不得手か、ということの
現れなのでしょうか。と、言うよりもいかに明確な目標を持って、
計画的に生きていないか、と考えるほうが妥当なのかもしれません。
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by capricciosam | 2005-09-16 23:57 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by yu yu at 2005-09-17 00:40 x
江村さんの発想いいですね。僕も真似たいと思いました…。いつまでに?いつだろう…。
Commented by capricciosam at 2005-09-17 07:17
>yu yu さん、コメントありがとうございます。
>いつまでに?いつだろう…。
ブログ拝見しました。目標が明確(広言している)なのですから、後は期限の設定だけですね。思いつくままに設定してみるのもひとつの手かも
しれません。


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