奇遇

かみさんが実家に帰っていたので、この連休18・19日を利用して
迎えに行ってきました。
帰ってくる途中の某市で午後1時を過ぎていたので、ラーメンでも
食べようか、と立ち寄りましたが、お目当てのラーメン某は
2時にもなろうか、というのに店外に長蛇の列、列、列。
しかたなく近くの混んでいなさそうな店に入り、席に落ち着いて
運ばれてきたラーメンを食べ始めた時でした。
入口から別のお客が入ってきたか、と思ったら
「え~っ、○○○おばさんだ」
とのビックリした声をあげています。
かみさんも顔を上げて、ニコニコしています。
入り口に背中を向けていた私も思わず振り返って見ると、
なんとかみさんの妹一家だったのです。
声の主は昨日会ったばかりの義妹の長女の声でした。
実は迎えに出発した18日に市内に住んでいる義妹の家に寄って
お土産を置いて来ていたので、次の日は寄らずに帰ると電話で
告げていたのでした。義妹たちも義弟の買い物ででかけていた、
とのこと。たとえ寄っても空振りだった訳です。
思わぬ所で会えたので一番喜んでいたのはかみさんのようでした。
ラーメンそっちのけでかみさんと義妹がしゃべっていたのには、
内心ほほえましいやら、あきれるやら。
二人ともよくしゃべります。
義妹はとうとうのびたラーメンをほとんど残してしまいました。
やれやれ申し訳ないことをしたな、と思いつつも、
会えて良かったな、との安堵した気持ちがつい先立ってしまいます。
ほんと奇遇なひとときでした。
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by capricciosam | 2005-09-20 22:43 | 時の移ろい | Comments(0)


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