幻の第九

金土にかけて道南の親戚の葬儀に行き、昨夜帰ってきました。
二日間で往復約700kmのドライブになりました。
実は土曜日は楽しみにしていた第九の本番でした。
第九はまた機会があれば歌えますが、
伯父との別れはこの機会を逃すと二度とありません。
選択の余地なしです。
80歳過ぎの高齢でしたが、実に元気な人で、突然の訃報に
親戚中が「信じられない」の一言でした。
私が会ったのは父の葬儀に来てくれた時が最後でした。
自らの信念に従って精力的に人生を全うした伯父の冥福を祈りたいと思います。
しかし、今年は父と言い、伯父と言い、予想もつかない死の訪れに翻弄されます。
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by capricciosam | 2005-10-16 08:08 | 時の移ろい | Comments(4)
Commented by peppermint at 2005-10-16 22:45 x
capricciosamさん、こんばんは。
伯父様のご逝去に心よりご冥福をお祈りいたします。

第九の本番は残念でしたが、一生懸命練習されたことを次の演奏会につなげてくださいね。往復700kmの運転お疲れ様でした。
Commented by capricciosam at 2005-10-17 07:08
>peppermint さん、コメントありがとうございます。
>練習されたことを次の演奏会につなげてくださいね
演奏会の様子が地元の新聞に出ていました。写真を見ると残念な気持ちが起きないといったらうそになりますが、気持ちを切り替えて次回を目指します。
Commented by f16fightingfalcon at 2005-10-18 00:07
こんばんわ、ご愁傷様でした。ご不幸が続いてしまいましたね。いずれは訪れるお別れですが、やはりさびしいものですね。
お疲れが、出ませんようにお祈りいたします。
Commented by capricciosam at 2005-10-18 07:12
>f16fightingfalconさん、コメントありがとうございます。
>いずれは訪れるお別れですが、やはりさびしいものですね。
そうですね、生あるところに死ありで、避けられないことですね。歳のせいか「別れ」の場面が多くなってきた感じです。


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