Smooth Jazz③

もう少し続けてみます。
一枚目の最後にナット・キング・コールの
「Nature Boy」
があります。
これも映画の主題歌のようですが、これは観たことはありません。
ナット・キング・コールは最初は自身のピアノを中心にトリオで演奏
していたようですが、次第に歌い始めて、それがうけたようです。
そしてソロ活動を始めて、この曲が初のミリオンセラーとなりました。

ひとりの悲しげな目をした少年がいた。
そして私に次のように言った。
愛すること、そして愛されることが一番なのさ。

単純化してしまえば、こんな詩なのですが、
物憂げなメロディに乗せてナットの太いながらもややハスキーな声で
歌われると、実にしみじみとした味わいが感じられます。
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by capricciosam | 2005-12-27 23:52 | 音楽 | Comments(2)
Commented by f16fightingfalcon at 2005-12-29 00:48
私もジャズを聴いてみたいなと思いつつ、まだ聴いた事ありません。来年は挑戦してみようかと思います。初心者にはSmooth Jazzが良さそうですね。
Commented by capricciosam at 2005-12-29 10:21
>f16fightingfalconさん、コメントありがとうございます。
>初心者にはSmooth Jazzが良さそうですね。
私もジャズの森の入り口あたりでちょろちょろしている程度なので、Smooth Jazzが本来のジャズかどうか、という点は別にすれば、抵抗なく聴けるという意味では良いと思いますね。


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