箱根駅伝@2006

復路が気になって、やはり見てしまいました。
今日はまさか、あんな劇的場面が用意されているとは、
想像も出来ませんでした。
6区、7区と大して波乱なく、順天堂大学はさらにトップ独走
のいきおいで8区に突入しました。
私も「あとは駒沢大学がどれだけ迫るくらいか」ぐらいに
考えていたのですが、途中でのトップの突然の乱調により、
順位がはげしく入れ替わり出しました。
結局この区が今日のレースのターニングポイント区間でしたね。
順天堂大学の彼はふらふらになりながらもゴールにたどり着いて、
タスキはなんとかリレーされたことで少しはほっとしたのですが、
前の区までのアドバンテージをすっかり失って、
昨日触れた往路の日大の学生以上に痛痛しかった。
全員がゴールしたあとに、昨日の往路5区の山登りでタフな
がんばりをして勝利に近づけた今井君が泣いているのが
映っていたが、そのくやしさを想像すると、気の毒だった。

連覇できなかった駒沢大学、シード獲得まであと10秒
足りなかった城西大学。
一本のタスキのリレーに各大学10人の選手が関わり、
それが20校ですから、200人が走ることに。
となれば、ドラマがどこかに潜んでいてもおかしくはないですね。
2日間見たのは初めてでしたが、沿道で応援したい気分でした。
結果はこちらでご覧ください。
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by capricciosam | 2006-01-03 16:53 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by lenca at 2006-01-05 08:24
本番に向けて、ものすごいトレーニングを積んできているのだろうけど
突然のアクシデントに見舞われたり、マラソンもそうですが、駅伝も非常に過酷なスポーツですね。

その中で結果を出すってすごいことだなぁとあらためて思いました!
Commented by capricciosam at 2006-01-05 21:32
>lencaさん、コメントありがとうございます。
>駅伝も非常に過酷なスポーツですね。
この2日間観ていて、ほんとにそう思いました。その過酷さに耐えられるよう人間の身体を鍛えるというのは凄いもんですね。でもそこに人事の及ばぬドラマが劇的に展開されることがあるのだから、
>その中で結果を出すってすごいことだなぁとあらためて思いました!
同感です!


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