よみがえるBJ

◆ 昨日音盤屋さんへ行った。
 
 予約したCDに数点プラスして、ふとひらめいてJAZZコーナーへ。
 「そういえばボブ・ジエームスって、このコーナーでいいんだよな」
 と、心のうちでつぶやいて、目はBを追っていると、
 おっと、ありました。懐かしいアルバムの数々が。
 初期のOne、Two、THREE、BJ4の4枚も復刻されている。
 レーベルはCTIではなくTappanZeeなのは了解するが、
 しかし、高い。4枚買ったら予算オーバーは明らか。
 一応全部調べてはみるものの、輸入盤もやや安い程度では
 あきらめるか、と思ったら、最後に驚愕の一枚が!
 なんと4枚まとめた2CDで、しかも単品アルバムより安い!
 レーベルは聞いたことがないが、大丈夫だろうか。
 少々不安を抱きながらも買ってみる。
 帰宅して聴いてみると、デジタル処理されていて、音も明瞭。
 怪しい海賊版でなかったのは一安心。
 と、言うわけで、昨日から繰り返し聴くこと、聴くこと。

Night On Bald Mountain
Feel Like Making Love
Take Me To The Mardi Gras
Farandole
  etc
 
 クラシックの名曲をアレンジしたもの、ポップスをアレンジしたもの… 
 どれも、うん十年ぶりに聴く懐かしい曲ばかり。
 今の彼がどんな音づくりをしているか、もう関心はないが、
 この頃のBJはsophisticatedな音づくりをし、つくづくうまかった。
 
 
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by capricciosam | 2004-12-05 20:48 | 音楽 | Comments(0)


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