漫画家

夜ダラダラとTVを観ていましたが、「新日曜美術館」の
レオナルド・ダ・ヴィンチ特集は興味深かったですね。
この特集も「ダ・ヴィンチ・コード」の影響もあるとは思う
のですが、結構おもしろい小ネタ(トリビア)がありました。

・レオナルド・ダ・ヴィンチとは「ヴィンチ村のレオナルド」という意味。
・生涯に描いた絵は15~20枚と極端に少ないのは「スフマート」
 という手間と時間のかかる技法のせい、緻密さ故に量産は不可能
・「最後の審判」は当時のフレスコ技法ではなく、テンペラ技法で
 描かれたため、早期に絵が傷んだ
・晩年はフランスに渡り、パリ郊外の別荘で67歳で死んだ
・生涯手放さなかった絵は3枚
 「聖アンナと聖母子」「モナ・リザ」「洗礼者聖ヨハネ」

「モナ・リザが不思議な魅力を放つのは能面に似ているからで、
いろいろなメッセージ性が感じられて、答えをだすことができない」

ゲストの漫画家のかわぐちかいじさんがおっしゃっていましたが、
同感ですね。
その後、チャンネルを変えたら同じく漫画家の一条ゆかりさんが
特集されていました。大変有名な方のようですが、さっぱり
わからないジャンルの方なので、印象に残った言葉だけ
ご紹介しておきます。

■今できることを今やって、その積み重ねが人生
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by capricciosam | 2006-04-10 00:13 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by aiden301 at 2006-04-11 01:34
こんにちは。
レオナルドって、そぅだったのですね・・・。勉強になりました。:-)
「今できることを今やって、その積み重ねが人生」、私はこの言葉を実践できていないのですが・・・、「今できること」、私にとってのそれはほんの小さなことかもしれないけれど、小さなことなのだからなんとか実践していたきたいとキモに銘じておきたいです。
Commented by capricciosam at 2006-04-11 06:00
>aiden301さん、コメントありがとうございます。
>今できることを今やって、その積み重ねが人生
一条ゆかりさんは女性漫画家としては功なり名を遂げた方のようで、この言葉も一見当たり前なのですが、なかなか深いものがありますね。今できることをaiden301さんが実践されていることはブログを拝見していると、よくわかります。できそうで、なかなかできないことだ、と思います。これからも着実な取り組みをされてくださいね。


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