盲導犬とのふれあい2006①

今日は年に一度のガイドドッグ・オープンデー。
朝食後、うっかり寝込んでしまい、あわてて会場へ。
道路には雪はまったく見あたらないのですが、会場近くの
藻岩山には残雪も見えます。
今年は春先の低温が続いているせいか、昨年に比べ寒い感じ。
それでも横断幕が見えてくると、何故かウキウキ。
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入場してみると今年は会場に変なオブジェが。
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係りの人に聞いたら、なんでも札幌駅前でのイベントで
使われたものだとか。もったいないので、とのこと。
まあ、にぎわいのひとつと考えて、これもOKでしょう。
今年も大勢の人でにぎわっていました。
感心をもたれるのは良いことです。
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初の体験をひとつ。それは、「暗闇体験」。
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いや、真っ暗闇とはこんな感じなんでしょう。
遮光が完璧で、まさしく「真っ暗闇」状態。
壁を手探りで歩きましたが、いや~、おっかないもんです。
やはり、頭でアレコレ考えてしまいます。直感が働きません。
光とか、視力のありがたさをつくづく感じました。
と、同時に盲人の方のご苦労が忍ばれました。
屋内のパピーウォーカーのコーナーには、数頭のパピーが。
盲導犬訓練を受けていないので、元気一杯で「やんちゃ」そのもの。
見ていて飽きません。
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そして階段の踊り場には見覚えのある写真が。
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「ふりむくなビーン」
私が盲導犬協会とつながりを持つきっかけになった広告です。
インパクトのある広告につられて一歩踏み出した感じです。
いまだに忘れられませんね。
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by capricciosam | 2006-04-23 23:58 | 時の移ろい | Comments(0)


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