第九はじまる

朝方の雨もすぐ上がり、ちょっと夏らしさを感じましたが、
今年は結構肌寒い天気が続いています。
夏らしい暑さが来てくれるんでしょうか?

おばに会いに出かけて帰宅してみると、
第九演奏会の事務局から郵便物が届いていました。
ちょっと厚目なので、ひょっとしたらと思ったら、
案の定で、楽譜が同封されていました。
今年は指揮者の意向で「ベーレンライター版」を使用するので、
楽譜も新たに購入することにしていましたが、その楽譜でした。
c0007388_221464.jpg

これまでやってきた楽譜とどこがちがうのでしょう?
さて、さて難しかったら、どうしよう。
未知なるものに出会う時というのは、ドキドキですね。
ちょっと惰性で取り組んでいたので、ピリっとする良い機会です。

同じく同封されていた会報に会長さんが次のように述べられています。

(略)多様化し、高齢化が進む社会の中で、充実した「いま」を生きようと
「何か探し」が求められている昨今ですが、多くの仲間と「第九」を歌う
ことによって得られる感動が、生きる喜びを掘り起こす原動力になれば
と思っています。(略)

去年は身内の不幸もあってドタキャンしてしまったので、
今年は再び「生きる喜び」を求めてがんばって歌いましょう。
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by capricciosam | 2006-06-17 22:17 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by rainbowfl at 2006-06-19 08:08
capricciosam さん、こんにちは。
昨年のドタキャンは残念でしたが、今年は楽譜も新しくなったとのことですので、気持ちも新たにgo!go!ですね。多くの仲間とひとつの目標に向かって作り上げていくのは大変ですが、達成感や感動は成し遂げた者だけに与えられるごほうびです。どうぞ楽しみつつ苦しみつつ練習してくださいね。^^;
Commented by capricciosam at 2006-06-19 21:01
>rainbowflさん、コメントありがとうございます。
>どうぞ楽しみつつ苦しみつつ練習してくださいね。^^;
的確な激励をいただきありがとうございます。まさしくそうなんですよね。
「ごほうび」はなんといっても演奏会が成功することが一番なのですが、個人的には得心できる歌が歌えるか、につきます。しっかりしなくっちゃいけませんね。


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