再び花開く時が

殺風景とはよく言ったもので、ささやかな庭でも
何もないとなんとなく落着かないものです。
そこでどんな庭なら良いのかな、と考えてみる。
少なくても見て楽しい、なごむ庭がいいか。
やはり、リレーでもしているが如く花が次から次へと
咲いてくれたら理想的かなぁ、と思う。
以前は花壇苗を買ってきてはプランターに植えたり
していましたが、次第に飽きて最近はさっぱりです。
代わりにバラを少しずつ植えてきました。
数年経ち、しだいに花つきが良くなってきた気配があります。
それでも、我が家の庭は依然理想の姿としては完成していません。
これはあるじの不精も貢献していることは間違いないようです。
今年もチューリップから始まってシバザクラが終わったあとは
しばらく花がない状態が続いていましたが、どうやら低温の影響で
遅れていたバラもいよいよ開花時期に入ろうとしています。
今日ようやく黄色が一輪咲きました。
でもその前に近所のシャクヤクが毎度のことながら見事なので、
今日はそちらの写真をアップしておきます。
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by capricciosam | 2006-06-28 20:47 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by rainbowfl at 2006-06-30 08:48
capricciosamさん、こんにちは。
ご近所のシャクヤクほんと見事ですね。とてもきれいです。
お庭があるのは羨ましい限りですが、いつも花を咲かせつづけるのはそれはそれは大変ですよね。
癒されるはずの花が負担になっては逆効果ですものね。
バラが開花時期とか。お写真楽しみにしております。^^
Commented by capricciosam at 2006-07-01 09:32
>rainbowflさん、コメントありがとうございます。
>癒されるはずの花が負担になっては逆効果ですものね
おっしゃるとおりだと思います。私は気楽にやっいますので、その点は大丈夫のようです。(^^)そのかわりいつまでたっても庭としては完成しそうにもありませんが、長い目で楽しんでいこうと思っています。


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