よくやった!!駒苫

力投を続ける早実斎藤投手に駒苫が本塁打で一点差に詰め寄るものの、
9回2死となり、最後のバッターが田中投手とは。

野球の神様は37年ぶりに決勝戦での再試合をさせただけでなく、
最後は両チームの看板同士の対決という、観る者全てに
最後の最後までこの決勝戦を忘れがたいものにしてくれる
お膳立てをしてくれた。

歴史に「if」はつきまとう。

「あの時、一点とられていなかったら…」
「あの時、アウトにしていたら…」
「あの時、打っていたら…」

そうなんです、ついつい言いたくなってしまうんです。
でも、ただ声援を送っていただけの者が口にしては、
力を尽くして戦い抜いた選手たちに失礼だよな、と思い直しています。
結果の出た今となっては、想像もできないプレッシャーの中で
疲れた身体を酷使してはつらつとしたプレーを続け、
感動を与えてくれた彼らを無条件で讃えて上げる時です。
特に、田中、斎藤の両投手の前途に幸多かれ、と祈りたい。

おめでとう!!早実
よくやった!!駒苫
感動をありがとう!!
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by capricciosam | 2006-08-22 05:36 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by itabashi_1 at 2006-08-22 08:48
capricciosamさん、私も同じ気持ちです。
>おめでとう!!早実
>よくやった!!駒苫
>感動をありがとう!!
「野球の神」は人情?で初V悲願の早実に味方してしまったようですが、彼ら両チームのこれからの長い人生に幸多かれと祈ります。

実は私の弟は40年も前に転勤先の北海道が気に入って結婚しすっかり道民で駒苫ファン、早稲田OBなのですが。
Commented by capricciosam at 2006-08-23 07:14
>itabashi_1さん、コメントありがとうございます。
>駒苫ファン、早稲田OBなのですが。
いやいや結構なことですね。世間にはきっと逆の方もいらっしゃるのでしょうが、あの熱戦では両方勝たせてあげたくなったのではないでしょうか。


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