永遠のライバル

国体の高校野球がこれだけ盛り上がることも珍事らしい。
(そういう私も駒苫が2年前に出場するまであることすら知らなかった。)
兵庫国体の高校野球決勝は、予想通り駒苫VS早実となった。
徹夜組も出て早々満員となった球場
急遽決まったTV中継。
国民の関心は相変わらず高い。
(私も気になっていました)

昨年に続く国体2連覇の駒苫か、甲子園に続く連覇の早実か。

しかし、大方の関心は、斎藤投手の人気ぶりはさておくとして、
記録よりも今夏の甲子園決勝の再現にあっただろうし、
もっと狭めれば、田中VS斎藤の投げあいにあっただろう、
ことは容易に想像される。

二人とも先発でほぼ互角の勝負だったようだが、終わってみれば
結果は駒苫0-1早実と、またもや一点差で早実の勝利。
しかも、その一点が斎藤投手のヒットによるとは…。
結果的に甲子園、国体と2度の対戦で田中投手は一点に
悔しい思いをした訳だが、それにしても浅からぬ因縁を感じさせる二人だ。
二人の野球生活がこれからも続く限り、永遠のライバルとして
少しでも長く活躍してもらいたい、と期待したい。
卒業後の進路が異なる二人の対戦は当分ないようだが、
将来は「プロ」の舞台で三度目の対戦が実現する可能性もあるようなので、
その時はまた注目してみたいと思う。
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by capricciosam | 2006-10-04 23:49 | 時の移ろい | Comments(0)


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