さようならポール・モーリアさん

昨夜寝ようか、という時に訃報を知って、急遽書いたのですが、
どういう訳か途中からネット接続が中断され、記事をアップできずじまい。
今朝も一時間ばかり格闘していたら、急に繋がりました。どうなってんの?

ところで、ポール・モーリアさんですが、日本ではイージー・リスニング
という分野で真っ先に想像される方ではないでしょうか。
最も、最近は「イージー・リスニング」という言葉も死語に近いような…。
しかし、振り返ってみると、名曲をいろいろ残してくださいました。
「恋はみずいろ」「涙のトッカータ」「エーゲ海の真珠」…
「オリーブの首飾り」はマジックのBGMには欠かせない曲ですね。
もうご自身が来日しての演奏はできない、とアナウンスされた時、
相当衰弱されているのだなぁ、と心配だったのですが、とても残念です。
心からご冥福をお祈りいたします。

写真はうん十年前に手に入れたレコードです。ドーナッツ盤の大きさに
33回転で5曲入った、当時としてはちょっぴりお得な感じのものです。
繰り返しよく聴きました。
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by capricciosam | 2006-11-05 00:00 | 音楽 | Comments(4)
Commented by フロイデ at 2006-11-05 23:23 x
こんにちわ、サムディさん。
そうですか、ポール・モーリアさん亡くなりましたか。知りませんでした。
私も、中学・高校の多感な時代に、よく聴いたものです。
音楽界に一時代を築いた方の逝去は、やはり一つの時代の終焉を象徴しますね。
Commented by capricciosam at 2006-11-06 07:13
>フロイデ さん、コメントありがとうございます。
>一つの時代の終焉を象徴
おっしゃるとおりで、いろいろなジャンルの方が亡くなっていきますが、そのジャンルを代表するであろう人の死はその感が強いものですね。
Commented by むぎ at 2006-11-08 08:55 x
ポール・モーリアグランドオーケストラ、
全盛だった当時は彼らの音楽が流れている場所は
最先端の、オシャレなお店が多かったし、
聞くだけでヨーロピアンな気分になったものですよね。
憧れを抱いて聞いたものでした・・・
Commented by capricciosam at 2006-11-09 06:22
>むぎさん、コメントありがとうございます。
>聞くだけでヨーロピアンな気分になった
ホント、そんな感じでしたね。作曲やアレンジが程よいエレガントさを保っている、と言ったら良いのでしょうか。未だに個性が際立ってますね。


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