変換ミスコン

漢字変換ミスコンテストというのも、今時にマッチしたミスコンテストですね。
でも見方を変えれば、変換の結果を「おかしい」と判断できる漢字力も
ないことには、このおもしろさもわからない、ということです。
国語力がもっと低下すると、いつかはこのミスコンテスト自体も
なくなるということなんでしょうか。

ここまで書き終えてから、
「上の文章をもう一度文節単位ぐらいで変換してみたらどうなるかな?」
といたずら心が湧いて、やってみました。
結果は次のようになりました。下線がミスしたところです。

感じ変換コンテストというのも、今時にマッチしたミスコンテストですね。
 デモ見方を変えれば、変換の結果を「おかしい」と判断できる感磁力もない
 ことには、このおもしろさもわからない、ということです。
 国語力がもっと低下すると、いつかはこのミスコンテスト自体も
 無くなるということなんでしょうか。」

ワープロ初期の頃に比べれば変換ミスはグッと少なくなったと思いますが、
やはりチラホラあるものですね。
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by capricciosam | 2006-12-26 23:07 | 時の移ろい | Comments(4)
Commented by むぎ at 2006-12-27 22:29 x
私もこの話題、先日記事にしました。

このコンテスト、今年で2回目なんですが、去年大笑いしたので、今年も楽しみにしてまして、やっぱり今年も笑わせてもらいました。

「怪盗アンデス」や「リスと豹送ります」まで途方もない変”漢”だと、国語力以前に大笑いです。
去年の大賞「今年から貝が胃に棲み始めた(本当は今年から海外に住み始めた)」ほどの衝撃は、今年はなかったですが、それでもこみ上げる笑いを抑えることはできませんでした。
Commented by naomedia at 2006-12-28 00:22
はじめまして。naoと申します。
変換ミスコンテストで紹介されていたもの面白いですよね。
この記事のように同じ文章をあらためて変換してみるのも面白いですね。

画面上の変換ミスではないのですが、似たようなもので、大変な思いをしたことがあるんですよ。もしお時間があればそのことについて記事にTBしておきますので、読んでみてください。
Commented by capricciosam at 2006-12-28 07:26
>むぎさん、コメントありがとうございます。
>このコンテスト、今年で2回目なんです
そうだったんですか、知りませんでした。なるほど昨年の大賞の衝撃度に比べると、今年はユーモア度が高いですね(^^)
>こみ上げる笑いを抑えることはできませんでした
同様です。ホッとする笑いっていいもんですね。
Commented by capricciosam at 2006-12-28 07:32
>naomediaさん、はじめまして、そしてコメントありがとうございます。
>同じ文章をあらためて変換してみる
記事のとおり、途中まで書いたら、いたずら心がムクムクと湧いてきたんですよね。こんなのもありか、とやってみました。(^^)
>TBしておきますので、読んでみてください。
今朝はもう時間がありませんので、夜に読ませていただきます。


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