短信です★2007.2月上旬

一月は「行く」
二月は「逃げる」
三月は「去る」

年初の月日の流れの早さを例える語呂合わせです。もう二月ですね。
一月も終わってみると、昨年の大雪とは比べものにならないくらい
雪が少なかったですね。暖冬は決まりでしょう。
一月の平均気温が観測以来過去最高を記録したところが全国各地に。
まあ、雪かきの回数も量も少なくて済むのは結構なことなのだけれど、
春から秋にかけて暖冬の反動がこないことを祈っています。
昨夜は雨が降っていましたが、今朝は吹雪です。

庭の餌台にも野鳥の飛来が目立ってきました。
やはり寒さが本格化することとパラレルな現象なのでしょうか。
野鳥はスズメ、シメ、ヒヨドリといったところです。
飛来するスズメも最大7羽程度ですが、昨年のゼロと比べると「賑やか」です。

昔から政治家や大臣には「失言」がつきまといますが、
過日のY大臣の失言にはあきれはてたものの、従来とは少し異なったものを
感じました。人間くささを感じないのです。すごく冷たい感じです。
まるでモノでも製造しているような、金勘定でもしているような、そんな感じです。
そもそもの人間の営みの根源や異性に対する畏敬のなさが、
あんな安易な発言になるのでしょう。本音がでたのでしょうね。
正直と言えば正直なのですが、それにしても、あの方がその分野を所管する
行政のトップとはなんとも皮肉すぎます。果たして多くの女性に芽生えた
反感やしこりはそんなに簡単に解消されるのか、疑問です。
大臣や政治家の適格云々の以前の段階で失格しているのではないでしょうか。
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by capricciosam | 2007-02-04 08:12 | 時の移ろい | Comments(0)


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