家庭料理バイキング

昨日のPMFブックカバーで立ち寄ったお店は大きなショッピングセンター
のなかにあるのですが、ちょっと遅かったし、ちょうどお腹も空いてきて
帰宅するまではもちそうもなかったので、急遽食事をしてきました。
「どこで食べようかな」とウロウロして見つけたのが、
有機野菜の家庭料理バイキング」でした。

健康不安を抱える現代シニアのひとりとしては、
「有機野菜」「家庭料理」に弱いのに、それに「バイキング」ですか…。
(この結びつきはどんな展開になるんだ)
やはり、強烈な磁場に引き寄せられて、入店しちゃいましたね。
こじんまりとした店内で、落ち着いて味わうことができたのですが、
料理は特段目を引くようなものはありません。家庭料理の一品です。
でも、味が外食にありがちな「強引さ」がないんですね。
「どうだ、うまいだろう」と料理がアピールしようとしないんです。
ひとつひとつはとても控え目なんですが、でも、とても「おいしい」
五穀米なんて、噛むほどに味がある感じがして、
思わずおかわりしてしまいました。
(メタボなのに…)
食べ終わった後も身体に負担を感じず、妙に満足感があるんですね。
やはり、オーガニック故なのでしょうか。
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by capricciosam | 2007-06-10 07:42 | 時の移ろい | Comments(0)


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