これって鈍感力

土日の遠出で疲れがどっとでて、記事を更新する間もなく8月に。
8月の初めの記事は週末の分から書いてみます。

土曜日に少々飲み過ぎて、翌日は虚脱状態で少し離れた温泉に。
ここの温泉はしょっぱいのですが、それもそのはず。
浴室からは見事なオーシャンビューが。
地元のお年寄りに混じってライダーの姿も。シーズンですね。
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その後、高速をとばして帰宅しましたが、着いたのは8時半頃。
早くも選挙結果はほぼ決まったような感じにびっくり。
(もちろん期日前投票はしてありましたよ)

しかし、安倍首相はしぶとい、というのかズレている、というのか。
部下が何人も敗北の責任をとっているのに、
肝心の大将が責任をとらずに居座ろうと言うんだから。
これも「鈍感力」なのでしょうか。
トンチンカンな絆創膏大臣は辞任のタイミングまでズレっぱなしでしたが、
首相に呼ばれて
「あなたはまだ若い。事務所の問題を立て直し、一から出直してほしい」
と、言われて、その場で辞表を書いたそうですから、
本人は辞任の意志なんてこれっぽっちもなかった訳です。唖然。
この方の「鈍感力」は首相を上回るものがあるのでは。
でも、この言葉。
発言したご本人にもあてはまりそうな感じも…。
「あなたはまだ若い。ナニナニの問題を立て直し、一から出直してほしい」
安倍首相52歳。
絆創膏大臣48歳。
しかし、期待の年代なのに、この体たらくでは…

期待の年代と言えば、高砂親方こと朝潮も52歳。
相撲も国際化していく中では、相撲も単なる格闘技としてしか見られないらしく、
横綱に品格なんて求めても無駄なことなのか。
しかも、今回は仮病を使って帰国し、サッカーに興じるとは前代未聞。
その上、親方は帰国したことも知らなかった、というのでは…
弟子に無視されても平然としていられる、これも見事な「鈍感力」。
しかし、相撲協会が従来からの心技体を重視する姿勢を打ち出す以上は、
外国人の弟子にも
「ただ強いだけではだめだ、格上になる程心が必要なんだ」
という、親方としての教育が求められる訳で、
今回の一件はこの点が欠如していたことは明らか。

案外、首相、親方ともに共通するのは、
「マネージメント能力の不足」
という点なのだろうが、でも、それって国や部屋は大丈夫?
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by capricciosam | 2007-08-02 23:56 | 時の移ろい | Comments(0)


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