借金時計に注目

今朝起きた時は、つぶろぐに書いたとおり、雨が真っ逆さまに降っている
感じで、まったく無風でした。嵐の前の静けさ、か。
「台風、これからひどいんだろうな…」
という予感を良い意味で裏切って、ナント9時過ぎ頃には雨も上がりました。
そこで、天候悪化を予想して中止したおばの見舞いに急遽出かけましたが、
結局小雨はあれど、なんとか天気も保ってくれたようです。

夕方にはカミサンと散歩です。
不気味な黒い雲も去って、青空が見えていました。
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そう言えば、夕方もの凄い数の鳥の群れが飛ぶようになったのに
気がついたんですが、きっとムクドリなんでしょうね。
薄暗くてはっきりしないのですが、以前小樽の街を夕方歩いていて、
手宮への引き込み線の側にある大木に同じように群れていたのに
遭遇したことがあります。
あの時も後日新聞でムクドリと知ったのですが、
時間帯、飛び方、鳴き声がそっくりなんですね。
これもスズメの減った現象と関係あるのでしょうか。

ネットで見かけた気になる記事。

財務省がHPに「借金時計」を掲載したところ、アクセス増で一時掲載中止

国の借金が天文学的に増大していることをようやく具体的に示したのは
良いことですが、いかに国内外の関心が高いか、の現れでしょうね。
国家の破産なんて、想像もつかないことが起こりうる可能性って、
決して低くはないんでしょうから、財政再建が焦眉の急なんでしょう。
ところで、こちらの老舗の「借金時計」は今でも健在で、時々刻々と借金が
増えていく様子がよ~くわかります。くわばら、くわばら…
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by capricciosam | 2007-08-04 22:30 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by rainbowfl at 2007-08-09 14:10
こんにちは。
老舗の方の「借金時計」、行ってみました。
カウントがあまりの早さで動く様子にただただびっくりしてしまいました・・・。
国家の破産、起こるんでしょうか・・・恐ろしいことです。
Commented by capricciosam at 2007-08-09 21:46
>rainbowflさん、コメントありがとうございます。
>カウントがあまりの早さで動く
私も最初に見た時は、唖然呆然とし、次に戦慄を感じてしまいました。
>国家の破産、起こるんでしょうか
着実に借金が減れば良いのでしょうが、国自体が何年でこの借金を完済できるとは明言(保証)できないところが、へたすりゃ「破産」か、と考えざるを得ないところです。実に不気味で、恐ろしい話だなぁ、と思います。


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