そば&お酒

昨日の続きです。
お昼は結局その酒造メーカーの敷地内にあるそば屋
そばをいただきました。
昨年11月に開店した、そのお店ではお酒の仕込水を使った
手打ちそばを提供しているらしいのですが、ちょうど新そばも入荷
らしいので、期待もふくらみます。

こちらも元社員住宅を改装したレトロなお店。
靴を脱いであがるお店の中はレトロさを程よく残して改装されていて、
BGMに流れるジャズも心地よい。
さて、私が注文したのは「いなか」です。一般的にはもりそばでしょうか。
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その上、ここは「酒蔵」ですから、めったにないことなんですが、
こんなのもいっしょに味わってみました。
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お酒を注いでみると色がちょっと黄色っぽく見えたので、
光の加減かな、と思ったのですが、帰宅してからHPを読んでみると、
「色のある酒づくり」と称して活性炭による脱色はしていないとのことで、
お酒本来のふくよかな味わいを大事にしているようでした。
ちょっと歯ごたえのある蕎麦とのどごしの良いお酒をいただいて、
蕎麦には日本酒があうなぁ~、と改めて思い至りました。

当たり前ですが、帰りはカミサンにハンドルを任せました。
飲んだら運転しちゃいけません。
福岡の事故を忘れちゃいけません。
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by capricciosam | 2007-10-07 19:56 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by むぎ at 2007-10-08 08:57 x
おはようございます。

新そばの季節だったのでしたね。
お酒の仕込み水で作っているのですから、きっとおいしかったでしょうね。

オットの親の家が岩見沢にあって、時々そちらの方面には行っているのに、オットがお酒を飲まないこともあって、なかなか足が向きません。
今度行く時には、寄ってみたいと思いました。
Commented by capricciosam at 2007-10-08 15:10
>むぎ さん、コメントありがとうございます。
>新そばの季節
写真の「田舎」は黒っぽい太麺でしたが、「せいろ」という白っぽい細麺もありました。どのメニューでも選ぶことができます、とお店の方は言っていました。新そば、おいしくいただきました、ハイ。
>オットがお酒を飲まない
それならしかたないですねぇ。でも、むぎさんはいけるんでしたっけ?
それなら、試飲もできますよ(^^)蕎麦屋の他、イタリア料理のお店もありましたから、食事にはよいかもしれませんね。


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