どんなときも

■ といっても14年前か

  我が家の8ミリビデオのテープに子供がCDから
  流れる歌にあわせて歌う様子が残っている。
  流れていたのは「SAY YES」と「どんなときも」。
  大ヒットしたのは前者なのだろうが、この曲は
  歌うよりも、むしろチャゲアスの熱唱に聴き入って
  いたい。
  一方の槇原敬之が歌っていた後者のほうは妙に
  親しみを感じてくちずさみながらよく聴いたものだ。
  曲ののりもさことながら、マッキーのウォームな声
  に惹かれていた。

  ごくたまにそのテープを引っ張り出してみては、
  さて、何年頃なのかなぁ、と思い出そうとしていたが、
  今となってはもうあいまい。でも、食事を終えて
  TVを観ていたら平成3年ということがわかった。
  当時のヒット曲には「ラブストーリーは突然に」も
  あったが、正直驚いた。というのは、どの曲も
  今だに古さを感じない良い曲であること。
  何れも、素敵なメロディと思わず口ずさみたくなる
  つくりが共通しているような気がする。
  やはり、よく作られている歌はどんなに時間が経っても
  安心して聴ける。
    

     
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by capricciosam | 2005-02-16 23:29 | 音楽 | Comments(0)


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