日本シリーズ感想余録

日本シリーズも一方的な試合展開にあっけない幕切れとなりました。
確かにがっくりした面もない訳ではないのですが、
あれだけワンサイドになったら逆にサバサバしたもので、
むしろ冷静に敗因分析したりして応援していましたね。
今回は中日の気迫が上回っていたことは確かでしょうから、
気持ち新たに、来年の頂点目指してガンバッテいただきたいと思います。

最終戦の中日山井投手の完全試合をめぐっての賛否も渦巻く中、
日本ハムでは淡口、佐藤両コーチの退団騒動が波紋を呼んでいます。
成績不振の責任の一端を負わされて解任に至る、というパターンが普通
なのでしょうが、果たして、昨年からみて明らかに戦力ダウンしたチームが
シリーズ優勝は果たせなかったものの、リーグ優勝、CS優勝を達成
できたことに両コーチはなんの貢献もしなかった、ということなのでしょうか。
素人にはなんとも解せない話です。
まあ、新監督の構想からはずれている、という読みになっちゃうのですが、
それにしても再就職の難しいタイミングであるということから、
球団のやり方には違和感を感じざるを得ないですね。
新体制がギスギスした雰囲気の中で船出しなけりゃ良いがと、ちょいと心配。

昨日は札幌も初雪に見舞われたのですが、
今日は青空の広がる良い天気。
夕方散歩してきましたが、落葉が進み、木々の間から見える空も増え、
ちょっと空の面積が広がったような気分でした。
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by capricciosam | 2007-11-03 20:37 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by tokkey_0524zet at 2007-11-05 00:41
日ハムが点を取れなかったのは昨年の新庄・小笠原に代わる存在がいなかったというのもあるんでしょうね。
戦力ダウンにも関わらず日本シリーズまで行けた事をこそ評価してあげたいです。

梨田さんは近鉄の監督時代人望が厚かったそうで、少しでも緊張緩和剤的な役割を果たしてくれると良いですね。
Commented by capricciosam at 2007-11-05 07:16
>tokkey_0524zetさん、コメントありがとうございます。
>戦力ダウンにも関わらず日本シリーズまで行けた事をこそ評価してあ  げたい
ペナント前の予想で、ここまでの快進撃を予想できた人は少なかったでしょう、と言うより、いなかったと言っても過言ではない、と思います。そのくらい奇跡的なことだったと思います。


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