第九in苫小牧@苫小牧市民会館2007

昨日は今年2回目の第九演奏会でした。
苫小牧市では9年ぶりとのことで、オケも地元の市民管弦楽団で、
ソリスト以外はアマチュアによる手作りです。

合唱団の半数以上は初めてとのことで、本番でも楽譜を持って歌うことに。
楽譜持ちの本番は実に久しぶりでしたが、暗譜になれてしまうと、
本番中ページをめくって指揮者から目線がそれるのも逆に不安なもの。
今回もずっと指揮者を見ていましたので、私はカタチだけ参加でした。

立ち位置がちょうどパートの境目だったので、となりのパートの声がよく響いて、
自分の声が何度も聞こえなくなり、時々冷や汗モノでした。
いや、そのくらいどの合唱パートもよく声がでていましたね。
ただ、pの部分でもfかff気味なので、ニュアンスは犠牲にしたかな…
でも、祝祭的雰囲気には、この元気よく明るく歌いきった、ということが
何よりも大事だったんでしょう。
来年には中国の友好都市との交流事業で第九も予定されそうだ、
とのことですから、ぜひこの成果を活かしていただきたいものです。
参加された皆様、お疲れ様でした。
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by capricciosam | 2007-12-17 21:48 | 音楽 | Comments(0)


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