嶋田忠収蔵写真展@千歳市民ギャラリー2007

先日の苫小牧市での第九演奏会の帰り、千歳市民ギャラリーで
開かれている「嶋田忠収蔵写真展」に寄ってきました。
遅くなりましたがミニ報告を。

会場を入ると目の前に大きく展開されるパネルに圧倒される。
そこには水中の獲物を狙ってアカショウビンが飛び込む様が
何枚かに分けて活写されているが、思わず息をのんで魅入ることに。
展示されている写真を順次見ていくが、約90点の写真には、
まさしく様々な「野生の生き様」が写し込まれていた。
その上、どうしてこんなショットが撮れるのか?
というプロの技術や被写体への迫る力に感嘆。

季節は圧倒的に冬が多かったように感じた。
しかも野外とくれば、相当な体力が要求されるハズ。
写真に写し込まれている野生の被写体自体の訴える力もさることながら、
それをファインダーごしに覗いている嶋田さんを想像すると、脱帽。

嶋田忠さんについてはこちらをごらんください。
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by capricciosam | 2007-12-20 22:29 | 展覧会 | Comments(0)


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