とりとめもなく@2007年12月下旬

しばらくまとまった雪も降らないせいか、路面も見えています。
今日は雑用を済まそうと、あちこち出歩いていました。
北大通りを通っていて、赤信号で停止していたら、助手席のカミサンが
「見て、見て、珍しい」
なんのことやら、と視線をそちらへ移したら、「なぁるほど」
慌てて携帯で撮ったのがこの写真です。
c0007388_22415120.jpg

最近、車のナンバーもやたらとぞろ目を見ていたのですか゜、
それでカミサンも気がついたのでしょう。
にしても、テレビ塔の時計までとはねぇ…

政界で時ならぬUFO論議、いやいや、何か違うな。
与野党で侃々諤々の議論が起きている訳ではない。
むしろ、国務大臣の何人かが楽しそうに個人的所見を述べているのだが、
なごむというよりは、おいおい大丈夫か、とちょっと心配に。
「信じる」「信じない」というよりも、国家の危機管理の延長線上では
事前に検討しておくべきではないのか。
敵味方の識別はともかく、UFO出現なんて非常事態だろうに、
非常事態に対して対応をどうすべきか、想定していないなんて…
もっとも、政府見解は存在を否定しているから、そんなの必要ない
という態度でよしとしているのかもしれないが、
防衛大臣曰く「存在しないと断言されていない」以上、
存在するかもしれない、その時相手は敵か、味方か、
敵ならばどうする、程度の危機管理はあっても邪魔にはならないはず。
敵なら「インディペンデンス・ディ」や「宇宙戦争」で描かれるような
事態もありうるのかも知れない、となれば国民の生命・財産が
犯される訳だから、当然危機管理なのだろう。
もっとも現時点では「未確認飛行物体」よりも「未確認年金問題」の
解決が優先だとは思うが…
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by capricciosam | 2007-12-22 22:58 | 時の移ろい | Comments(0)


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