されど年賀状

PC印刷に替えてから、住所録がふっとんだというアクシデントは
あったものの、印刷は割と順調だったはずなのに…

午後から毎年の定番行事「年賀状印刷」に取りかかりました。
まずテスト印刷してみることに。しかし、
「なに!?なんか変だぞ」
青色が印刷されていないので、全体が赤~黄になって
なんともしまらない。インクがないのか、ヘッドの目詰まりか。
マニュアルを見ながらアレコレ試すものの、時間ばかりかかって
一向に埒があきません。
「土壇場でこれだからな~」

青色が抜けると、暖色系の色調はなんともほんわかした感じなのですが、
どうもしまりません。やはり寒色系の色がないと、せっかくのデザインも
活かせないっちゅうものです。
近所の電気店には私の使っているメーカーのカートリッジが
置いていないので、やむを得ず街まで出ました。
(これがわかっていたら、昨日ついでに買ってたのに~、あ~ぁっ)

まだ印刷中ですが、カートリッジを交換したら、あっけない程スムーズ。
「ありゃりゃ」
たかが印刷、されど印刷。
でも、これも年賀状というきっかけがあったので、私の気持ちとしては
たかが年賀状、されど年賀状ですね。
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by capricciosam | 2007-12-23 23:49 | 時の移ろい | Comments(2)
Commented by rainbowfl at 2007-12-24 00:19
年賀状のご準備されているのですね。でもやり直しなのでしょうか?
私も相変わらずのプリントゴッコを出してきたものの、一向に捗らず連休明けになりそうです。^^;

さっきTVを見ていたら、札幌の大通り公園の「ホワイトイルミネーション」はいまから25年前、大通公園に立った1本のイルミネーションツリーから始まり、そのツリーをデザインしたのが北海道で生まれ育った彫刻家の伊藤隆道さんという方だとのことでした。
その当時はそれはそれは画期的だったのでしょうね。。。
Commented by capricciosam at 2007-12-24 09:00
>rainbowflさん、コメントありがとうございます。
お陰様で、やり直しもなく、なんとか一段落できました(^^)
>プリントゴッコ
年賀状作りにおいて、実に画期的なシロモノでしたね。PC移行とともに使わなくなりましたが、私もいまだに持っています。思い出と重なりなかなか処分できません。
>25年前
そんなに歴史があるとは知りませんでした。寒空を電飾で彩るという発想自体、当時は画期的だったのでしょうね。個人的には雪まつりよりは好きなんですが、コストと地球温暖化の兼ね合いもあるでしょうし、判断できる材料もなく、これからどうなるのかな、と関心は持っています。
ちなみに11/26の記事に通りがかった時に携帯で撮った写真を載せてみました。イヴの今夜当たりはカップルで混むんでしょうね…(^^)


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