とりとめもなく@2008年2月中旬

その1「バレンタインデー」
そもそもが「恋人たちの愛を誓い合う日」らしい。
年々過熱する商戦ばかりが目立ち、お陰で義理チョコをいただく。
写真は某デパートで見かけたチョコレートで作った浮世絵。
混雑していて落ち着いて撮ること能わずでしたので、
携帯でちゃっちゃと撮りました。
しかし、あのチョコ売り場での群がりぶりには圧倒されます。
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その2「しょこたん☆ブログ」
10億アクセスも記録した有名ブログらしいのですが、
まったく知りませんでした。
なにやらアメブロからexciteへ移ったらしいのですが、
ネットで見かけた記事によると移籍は御本人が希望して
とのことではないらしい。移籍の理由は
「かわらなきゃならないいろんな事情があるみたいです」
と、奥歯に物のはさまったような言い方。
何やらブログまで食い物にしているような周辺のきな臭さ…

その3「冤罪」
手元の辞書には「無実の罪」と簡潔に書いてある。

世間に少なからぬショックを与えた富山県と鹿児島県の刑事事件。
共通しているのは被告がいずれも無実なのに犯人にされた点。
つまり無実なのに罪を負わされたということだ。
裁判でも被告人の無罪が確定し、世間的にもこれは「冤罪」として
認識されているのではないか。
しかし、「富山は人違いだから冤罪、鹿児島は冤罪ではない」
と解釈されている人がいた。
その人が、誰あろう法務大臣だというのだから、恐れ入った。
なんとも高すぎる見識で、私のような凡夫には到底理解できない。
冤罪に「人違い」による差というのは、本当にあるのだろうか。
冤罪の本質は、被告からすれば
「犯人でもないのに犯人に仕立て上げられた」
「その結果、回復不能な社会的、経済的ダメージを被った」
ということであって、仕立て上げられ方による差異なんて
本質に影響するとは到底思われない。
なんとも凄すぎる見識をお持ちの方が法の番人のトップにいるものだ。
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by capricciosam | 2008-02-14 23:36 | 時の移ろい | Comments(0)


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