まなみーるDEクラシック@岩見沢市民会館2008

荒れた天気はどうやら昨日だけだったようで、
今日は気持ちの良い一日でした。
日中、母のところを除雪しがてら散歩して、一休みしてから
岩見沢市民会館「まなみーる」で行われる札響演奏会に出かけました。

今日のプログラムは
1曲目J.シュトラウス喜歌劇「こうもり」序曲
2曲目メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」
3曲目チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」
と、名曲ぞろい。
どの曲もしばらく実演に接していないのと、休日の夕方で、
しかも低廉な料金だったこともあり、ちょいと遠かったのですが、
足を伸ばしてみました。

会場の大ホールは新しく、適度に残響も感じられて快適です。
札響も円光寺さん指揮のもと充実した響きで楽しませていただきました。
ただ、ソリストの音が終始濁りがちで興をそいだのが惜しまれる。
メンデルスゾーンは必ずしも美音で、とは思いませんが…

これは余談ですが、ビオラ首席が定位置に座らずに横に座り、
定位置には若い奏者の方が座って演奏していました。
首席交代のお試しだったのかな!?

アンコールにエルガーの「弦楽セレナーデ」
素敵。
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by capricciosam | 2008-02-17 21:23 | 音楽 | Comments(0)


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